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雲南省産。
中国の雲南省は茶の木すべての原産地といわれ、雲南紅茶は半世紀あまり前、はじめてロンドンに輸出されて以来、紅茶の専門家や貴族たちに珍重され、たちどころに高い評価を受け、今に至ります。
雲南では紅茶に最高の原木である雲南大葉種(インドではアッサム種)がおびただしく自生しています。その中から最高の木を選りすぐり、香味と水色を大切にして念入りに作っています。
香り高く、深い味わい、濃い水色は、ストレートはもとより、すばらしいミルクティーもお楽しみいただけます。
黄金色のチップを多く含み、渋みも香気も調和がとれています。
雲南省茶葉公司が厳選した新芽の彩花橙白毫をふんだんに含む特級を用意しました。
 ミルクティーといってすぐ思い浮かべるのがインド紅茶のアッサムですが、雲南紅茶はその気品ある香りと渋みで、勝るとも劣らないものがあります。
大葉種特有の濃い色がその特性をよく現しています。
香味高く、滋味濃厚で、水色は紅く澄み、何回淹れてもよくでます。 |