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湖南省産。
一旗一槍といわれる幼芽を摘み、じっくりと丁寧に作り上げたお茶です。
湖南省洞庭湖にある君山と呼ばれる小島で採られた茶葉のみを使用しています。
唐の時代には、毎年4キロしか作られていないお茶を皇帝に献上していたという記録があります。
芽だけを使った黄芽茶の代表で、白い毛の多い若芽のみが用いられます。茶樹が中葉種のため、葉の大きいものもあります。
甘みがあり、さわやかな喉越しが印象的。葉の浮き沈みを目で楽しみながらいただきたいお茶です。
 一口飲めば、その繊細な香りと妙なる味に、この世にこんなお茶があるのかと感じ入ります。
一生に一度はは飲んでおきたいと思う、茶通に好まれるお茶です。 |