福建省産。 武夷山の南谷岩と呼ばれる岩地で採れるお茶で、名前は茶樹の根回りが岩上の亀のように見えるためと伝えられています。 もともとは天心岩のある天心寺の所有だったのが、大雨で茶樹が流れて、磊石寺の和尚に拾われたといわれています。その後このふたつの寺の間で訴訟をくり返したことから名前がひろまったそうです。 薄い褐色の水色で、甘味のあるさわやかな香りがします。