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月刊 茶 茶 茶 《さ・て・ちゃ》
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2001.04.18号
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◆もくじ
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◇おすすめ「茉莉花茶・白龍珠」
◇コラム「NK細胞」
◇編集後記
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◆おすすめ
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花の季節に、花茶をおすすめします。
茉莉花茶と白龍珠があります。
暖かくて眠くなってしまいそうなときに、ジャスミンの香りが目を覚ま
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◆コラム「NK細胞」
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笑いの話第二段です。
先日、朝日新聞に「笑い 病気にうち勝つ良薬」という見出がありまし
た。笑いに関心のある私は「おっ」と思って記事を読み、そしてはじめ
てNK細胞なるものを知りました。
「NK(ナチュラルキラー natural killer)細胞とは、免役をになう
リンパ球の一つで、感染症を引き起こすウイルスやガン細胞を退治する
力を持っている」そうです。すごい! そして「精神的なストレスはNK
細胞に悪い影響を及ぼし、まだ、なぜかは分かっていないが、笑いがNK
細胞を元気にする」というのです。笑えばNK細胞が強くなるというので
すから、我が意を得たりと嬉しくなりました。
たとえば無邪気な赤ん坊や動物を見て「かわいい」と思ったときの笑顔、
お茶を飲んで、御馳走を食べて「おいしい」と言うときの笑顔、旅に出
たり、友達とあったり、楽しくてみせる笑顔、茶器を選んだり、服や本
など好きなものを買ったときの嬉しい笑顔、こういうのは、ここでいう
声をあげて笑う笑いではないので、NK細胞を強くすることはないでしょ
うが、ストレスがない状態なので、細胞に悪い影響は与えないから良い
ことでしょう。
大いに声をあげて笑って免疫力を高めようと思います。一日一万歩程度
歩くのが健康によいといわれますが、私は一日どのくらい笑っているで
しょうか?そしていつどんなことで笑っているのでしょうか?
狂言や、落語や漫才、コメディー映画、テレビのバラエティー番組や、
コマーシャルなどが笑わせてくれるものでしょうか。また時に政治や
スポーツでも笑ってしまう場面があります。
多分、多くの人が経験していると思いますが、今こうして使っている
日本語入力システムも、大いに笑わせてくれるものの一つです。急いで
いるときなどはいらいらさせられもしますが、「違う!」と叫ぶよりも
前に、あまりのデタラメな変換に大笑いしてしまいます。
たとえば、さきほども何だったか、と変換したかったのに男だったか、
と出ました!
日常でも、あわてて服を後ろ前に着てしまったり、うっかりしていて
どこかにぶつかったり、聞きかじった言葉を自信を持って間違えて言う
ときとか、笑いはまじめに失敗する姿を見たときに起きます。自分の
失敗を笑うにはいいけれど、人を笑うのは気をつけないといけません。
薬は必ず毒にもなります。
人を笑わせることを仕事にしている人はすごいと思います。このことは
また別の段で書きたいと思っています。
さて、NK細胞の元気度を示すのがNK活性という数値で、「笑うとNK活性
の数値の低い人は高くなり、高すぎた人たちは正常値に戻る傾向を示す」
とありました。ここで疑問、NK活性の数値の高すぎた人たちってどんな
人でしょうか? 免疫力の高すぎる人? ここでなんだか笑ってしまう
想像をしてしまった私は、数値の高い人でしょうか?
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◆編集後記
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一番最近声をあげて笑ったのは、さっきなんだけれど、何だったかもう
忘れてしまいました。これではNK細胞は強くなっても記憶力が・・・・
(KAORU)
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月刊 茶 茶 茶 《さ・て・ちゃ》 2001.04.18発行号
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◇責任編集 森 かおる
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